華麗なる指揮
金聖響さんの「チャイコフスキー選集[第1回]」を聴いてきました。
友達が「行きたい」というので、3カ月前にチケットを手配。「非日常に浸りたい…」という彼女のために、私も座ったことのないパイプオルガン下の席を選択し、「あまりいい席じゃないよ」とだけ話して、当日席に着くまで黙っていました。ここは舞台の後ろ、指揮者とは向かい合わせになります。
聖響さんの顔を見たかった彼女は、サプライズに感激したようです(笑)。
私はといえば、ヴァイオリンが右から聞こえるのに違和感を覚えたり、普段見えないコントラバスの動きを見たり、管やティンパニの音の響きを感じたり、指揮者の真後ろ最前列の人がほぼ最初から最後まで眠りこけているのが気になったり…と、いつもと違う雰囲気を楽しみました。

今回、半分くらいは棒なしで指揮をしていました。「邪魔になる」んだそうです。
彼の指揮はとても優雅でバレエを踊っているような美しさがあります。
次回も行こうかなぁ。
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by usaco-lisa | 2010-06-28 13:01 | 日々…etc. | Comments(0)


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