Chris Botti
a0142732_14512549.jpg
今年2度目のChrisに酔いしれて来ました。
行き慣れたホールでしたが、ここではクラシックしか聴いたことがなかったので興味津々。
曲は前回とほぼ同じで、ヴォーカルとヴァイオリニストがゴージャスに。途中、Chrisとヴォーカルのリサ・フィッシャーは客席に降りてくれました。目の前での演奏は感涙ものです。残念なのは、アンプを通さない生音が聴けなかったこと。

ヴァイオリンのキャロライン・キャンベルさんが弾いていた楽器は、マイクを入れる穴を開ける必要があるため〈安い〉スチューデント・モデルの楽器を使っていると紹介されていました。
安くてもあの音…まぁ、弓のお値段は違うでしょうから…。

*追記:来年11月にも来日し、全国ツアーになるそうです。ビジュアル的にも美しく、素晴らしい大人のライブです。よかったらどうぞ!
[PR]
by usaco-lisa | 2010-12-07 14:51 | 日々…etc. | Comments(2)
Commented by りぃ at 2010-12-13 01:43 x
ヴァイオリン、安いスチューデントモデルって?
300ドルくらいかな? まさか…。
ヴァイオリンって弓もそうだけど、やっぱり楽器よりも弾き手だなぁといつも思います。
最近、ゴハンだけの日が続いている私の音はとてもひどいです。
Commented by usaco-lisa at 2010-12-13 09:22
彼らの安いは一般人の安いとは違うでしょう。少なくとも高校生のクラブで使うような代物には見えませんでしたけど。
はい、私も一週間もゴハンと睡眠だけでした。さすがに昨日は反省し、少し弾きましたが…。


<< ノエル調査 あ…しっぱい… >>