埼玉通信 Vol.1
埼玉にお引っ越しされたS家より、さっそく送っていただきました。
今回は、行田市の『田んぼアート』と『古代蓮』
広〜い田んぼに手に込んだ作品は感動ものです。
(写真クリックで拡大されます)
---以下メール引用---

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行田市の田んぼアートは平成20年から実施されていて、
昨年は世界一の広さということでギネスに認定されたそうです。

今年のテーマはギネス世界記録に「最も長く続いている日本のロールプレイングゲーム」として
認定されている「ドラゴンクエスト」です。なかなか見ごたえのある作品でした。

作品はもちろん高い位置から見ないとわからないので、
すぐ隣にある「古代蓮の里」にある展望室から見てきました。
ギネスに認定された時と同じ、約2.8haの面積で9種類の稲を使用しています。
この作品を作るのに2日間で延べ1,500人もの人が参加したそうですよ。
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古代蓮の里では、行田市の天然記念物に指定されている「行田蓮」(古代蓮)を見ることができます。
約1400年~3000年前の原始的な形態を持つ蓮と言われています。
見ごろは6月下旬から8月上旬にかけて、朝の8時頃がいいみたいです。
田んぼアートを見てきた展望室は、「古代蓮の里」にある古代蓮会館にあります。
古代蓮会館では、行田の自然や蓮についてを模型、ジオラマ、映像などで楽しむことができます。
その会館の横では「蓮のシャワー」というコーナーが作ってあって、蓮の葉の茎に
ホースをつないで水を出すと、葉の先からシャワーのように水が伝わって出てくるんです。
面白いですよ。
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私は知らなかったのですが、蓮の命は4日間だけだそうです。
満開になるのは2日目の午前中で、3日目には最大に開き、
4日目のお昼頃には花が全て散ってしまいます。
見終わって、とても満喫の一日でした。

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by usaco-lisa | 2016-07-10 23:07 | 埼玉通信 | Comments(0)


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